第17回 おとなの勉強「数学っておもしろい?」講座
つるかめ算
2025年10月26日(日)国際交流留学生プラザ4Fで、講師の田口裕子氏(元お茶の水女子大学附属中学校数学科教員)による第17回おとなの勉強「数学っておもしろい?」講座を開催しました。小中学生を含む29名が参加しました。
「つるとかめが全部で25匹 つるとかめの足は合計78本つるとかめはそれぞれ何匹?」 大人にはなつかしい響きのあるつるかめ算です。
まずは参加者に自由に考えてもらい、答え合わせでは図を描く解き方と方程式を使う解き方を紹介しました。その後、「ショートケーキとチーズケーキ」「3種類のお団子」などつるかめ算の応用問題にもチャレンジ!
いろいろな問題につるかめ算の考え方が使えることがわかり つるかめ算の世界を楽しむことが出来ました。

第18回は1月25日(日)に開催予定です。詳しくはHPに更新します。
お気軽にご参加ください。
★参加者からの感想★
・小学校のつるかめ算、一次方程式、二次方程式(二元一次方程式のことかと思います)、中学の時、どれが早い手段かを、どうやって判断してたのかが思い出せません。
・中学校時代以降、文字式を使って考えることばかりを練習してきたような気がするので、図を用いて考えることがむずかしかったのですが、とても新鮮でした
・つるかめ算を図で表すところが難しかった。2種類のうち1つを主語?と考えるところが良かったです。
・久しぶりに小学生の算数でもとける問題にふれておもしろかったです。
・小さいころには解けたかもしれない問題が、大人になると解けないなーと悲しくなります。とても勉強になりました。つるかめ算の基礎(どうゆう意味の計算か)をもう少し良く説明してもらえるとよかった。
・ふだん考えない事に頭を久しぶりに使いました。考えてもわからない時にとりあえず適当に数をあてはめてやりました。
・数や数学の根本の考え方を知ることの大切さを実感しました。日常生活でも大切な役立つ考え方だと思うので、取り入れたいです。
・難しかったです。力技で解かないいといけない入試問題はあまり美しくないと思いました。
